UpToDate-施設にとってのメリット

Institutions患者治療に価値ある投資

20年以上にわたって、数十万名もの医師や医療従事者に欠かせない情報源となり続けてきたUpToDate®は、信頼できる「同僚」として、バイアスがかかっていないエビデンスに基づいた医療情報をポイントオブケアで提供しています。毎月1,800万回のアクセスを誇るUpToDateは、日常的な医療の実践に必要不可欠となっており、アウトカムの向上に結びつく唯一の臨床意思決定支援システムです。さらに、UpToDateの使用が医師の診断および治療に関する判断の変更につながり、医学教育において重要な役割を占めていることが研究により確認されています。

施設にとっての主なメリット

投資利益率

UpToDateの使用は、Hospital Quality Alliance Metricsが定めるすべての項目の改善に結びついています。医療の質、入院期間、患者の安全性、死亡率が改善され、医療機関において何百万ドルものコスト削減につながっています。このことから、UpToDateは費用対効果の最も高い医療向上アプローチだといえます。

EMR/EHR統合

UpToDateは、主要電子カルテシステムとの統合も簡単です。最近実施された購読者調査では、電子カルテへの統合は患者治療に重要であり、医師の電子カルテ使用が促され、電子カルテに対する満足度も高まると圧倒的多数の医師が回答しています。

治療の標準化

UpToDateは、複数の場所に分散する施設の治療を標準化するのに役立つため、医療の質の向上につながります。

結論:施設におけるUpToDateの利用は、有害事象の減少入院期間の短縮効率および、患者アウトカムの向上につながります。UpToDateは、アウトカムの向上をもたらす唯一の臨床意思決定支援システムです。

医療機関が求める卓越した基準を満たし、患者に優れた治療を提供するためにUpToDateをお役立てください。

UpToDateが提供する無類の利点を享受するには、施設契約にて詳細をご覧ください。政府機関および軍で利用する場合の詳細は、こちらをご覧ください。

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